小豆島マラソン出場

  5/24 土曜日、明日の小豆島オリーブマラソンに参加のため仲間9名が二台の車に分乗して徳島を1時過ぎに出発。天気予報が悪くなると伝えていますが、何とか降らずに持っています。
 高松港からフェリーに乗った頃からスゴイ降りになり、天気の話題が多くなる。
小豆島の草壁港に上陸、まずは受付をすませて今夜の宴会の材料を仕入れに行きました。そして45㍑のゴミ袋も買い込みます。(雨具にするため)そして宿舎となるサイクリング小豆島エリエス荘へ。

 満員のため大部屋の相部屋です。風呂にも入らずに速くも酒宴が始まりました。
 外はこれでもかと言うくらいのドシャブリでしたが、脳天気な我々は酔っぱらって高いびきでした。
  
 5/25 起きるとボーとした頭と雨は上がったがもやっている外の空気がありました。朝ご飯をおかわりしておなかの準備を整えスタートを待ちました。

 5000名を越えるランナーが集結して大変な賑わいです。5・10・ハーフと3種の距離が有りハーフが半数を超えるエントリーでした。ここは、二十四の瞳の舞台となった半島を往復するのが魅力でありハーフに出ないとそこは走れません。

   
 10:00スタート。
 上空には取材のヘリがきてます。
 見たことはないのですが、友人によるとお昼のニュースで良く流れているとのこと。
  
 沢山のお年寄りが応援してくれています。  
 10:27
 第一折り返しをターン、序盤ですがペースがつかめず不安でした。  
 やっと8㎞です。
 半島の方へ曲がっていきます。    
 11:32
 折り返しのある二十四の瞳の舞台が見えてきした。 
 11:34
 二十四の瞳の舞台となった分校前です。ここが第二折り返しです。
 沢山の人が応援していただき、氷のサービスもありました。(ありがとう)
 この頃から雲が無くなりくっきりと影が落ちていました。
   
 12:30:00
 やっとゴールです。
 楽しみにしていたタップリの氷で冷やしたそうめんタップリ堪能しました。
 
 サンフラワー丸がスタート地点に横付けされてランナーの帰りをサポートしてくれます。
 きっと船内はこの大会が肴となってビールが傾けられるのでしょう。  
 帰りに寄った温泉のある丘陵地からコースが一望できます。
 ゆったりとつかりながらコースを眺める最高の時間でした。
 また来年も参加したいと思う素晴らしい大会でした。