amazonから本が届いた

6/15にamazonに注文していた本が6/20に届きました。注文時に3~5営業日で届くように書いていたのですが、注文後の確認メールでは2~3週間でお届けとなっていて?でした。

心配していたら6/18に発送したとのメールがあってホットしました。3営業日で到着しました。

千円以下の買い物に送料が無料なのでどんな方法で荷造りされていて、どこから配送されるのか興味があったので心待ちしていました。

配送は郵便局からで、梱包は簡単ですが中身は完全に守られる仕組みでした。外側は再生段ボールのようで見栄えは良くないのですが、内側は波形の加工がされていて中身が滑らないような工夫がしてありました。

読み始めましたが、内容が理解できるかチョット不安ですわ。 (^_^;)

『反・幸福論』佐伯啓思著が気になります

NHKラジオの番組で『反・幸福論』佐伯啓思著が紹介されていた。

調べてみると「ラジオあさいちばん-著者に聞きたい本のツボ」という番組でした。

日曜の朝の寝床でうつらうつらしながら聞いていて、読んでみたくなったのが本当のところです。

気を引かれたポイントは、勝ち組に代表される人を押しのけてでも一歩でも前に出たものが良い、幸せであるかのような風潮が変であると言っています。そして、人よりお金持ちになれば、それが幸福になる第一歩みたいな考え方が広がり過ぎじゃないでしょうか。

経済活動の中で人より沢山稼いでお金持ちになれば他の人はどうなってもいい、そんな現状を多くの人は不安に思っているはずです。現在の複雑な社会では、お金持ちがどんな方法で稼いだお金か知るよしもなく、またそれについてとやかく言わなくなっています。

また、喜怒哀楽の哀が忘れられているのではないか。

ちょっと前の日本では隠居するというか人生の最終は俗世間を離れ、全てを捨てて心静かに人里離れた庵で余生を送る素晴らしい人生の型があった。それが、今は自分では使いきれないほどの財産を獲得しても子孫に残そうと飽くなき欲望にかられてあがき続けるのです。

他には、最近の孤独死を悲しむ風潮が変であると言うところ。

自ら社会のしがらみから逃れ、核家族化していき最近では子どもをそだてない一人暮らしの自由を求めた最後は孤独死、これは当たり前のことでしょう。

人は一人では生きられないはずが、お金さえあれば現在は一人でも活きられる。
一人で生きられる様に社会が発達したとも言える。

寝ぼけた床の中で聞いていたのでしっかりと読んでみたい本に思えました。

この本です→反・幸福論 (新潮新書)

紫陽花の青紫

紫陽花の青紫が好きです
家の横にアジサイの花ががこんもりと盛り上がっています。
引っ越してきたときから有る紫陽花で、この花の紫がハッとするほど鮮やかな青紫でした。
青紫の紫陽花が咲き誇る上をツバメが弧を描いて飛び交うのを二階から見たのを今でも鮮明に覚えています。三分の二近くが青紫だったこの紫陽花も年々赤くなり、別株の白が勢力を増してきて以前のようなすがすがしさが感じられなくなっています。
そういえばツバメの姿も見なくなっています。
青紫の紫陽花の上を黒いツバメが白い航跡を引いている映像がよみがえってきました。