オリーブマラソン トホホ体験

オリーブマラソンは完走したものの情けない結果でした。思い出したくもないような暑さで、金魚のように口をパクパクさせながらのゴールでした。

完走の3時間の数秒前と言うギリギリでした。ラスト1キロは6分前半で走れたので力は残っていたはず、気持ちの弱さです。

このマラソンで初めての体験をしました。第二折り返しでトイレの後、ソフトクリームを食べました。何度も走っているので、このポイントにアイスクリームのお店が有り食べられるとどんなに美味しかと毎回思っていました。競技中なのでまさかと思っていたのですが?

トイレを出ると数人のランナーが食べているではありませんか。しかもまだ機械の前に並んで待っています。とっさに後ろに並んでしまいました。

私の前で売切れ、「こんなにも売れるとは・・・」お店の人の言葉を背中に。ソフトクリームに火がついた心は次の店へ。ここも並びました。やっと買えたのですが冷えが悪いのでフニャフニャでした。

ホットな体に冷たいソフトクリームは美味しかったか?

苦労して手に入れたのに全く美味く感じなかった。体が受付け無いようでした。

自分が情けなくて情けなくて、ホント バカバカしい初体験でした。

 

オリーブマラソンまでに

オリーブマラソンまで後1週間となり、走力もこんなものかと諦めています。オリーブマラソンはハーフです。

とくしまマラソンの前半が6分30位で行けたので、オリーブではもう少しアップさせたいと皮算用していましたが暑さのことを忘れていました。夜間練習がメインなので晴れると途端にペースダウンしてしまいます。

目標は、2時間17分(6.30)で行きたいです。

仲間とワイワイと一泊旅行気分、楽しみにしているんですよ。

阿波吉野川マラソン走ってきました

阿波吉野川マラソンに10/27参加してきました。4~5年参加して無かったのですが仲間に誘われてハーフのコースを走りました。マラソンブームを反映して多くの参加者でスタート地点の吉野川河川敷は賑わっていました。

当日は、台風一過の晴天でしたが台風の置きみやげか、風が強くその風も冷たく持っていったダウンジャケットが役に立ちました。

日差しのきつい、風のきつい河川敷を10時30分にスタートしました。
事前に立てていた作戦は、
1/4はペースを押さえて
2/4~3/4は6分/㎞のペースを
残りは惰力で歩かずに
と立てていたのですが。

2㎞ 12.22(1㎞のカンバン見落とし)
3㎞ 6.03
4㎞ 5.41
5㎞ 6.06
6㎞ 6.03
7㎞ 6.10
8㎞ 6.15
9㎞ 6.12
10㎞ 6.54
11㎞ 6.42
12㎞ 6.48
13㎞ 8.02
14㎞ 7.58
15㎞ 9.00
16㎞ 10.52(トイレ休憩)
17㎞ 8.32
18㎞ 7.51
19㎞ 8.58
20㎞ 7.42
21㎞ 7.20
ゴール 1時間31分38

結果は、計画通り走れませんでした。
前半は押さえてと思っていたのですが、周りにつられて走ってしまい中盤の踏ん張りができませんでした。

給水ポイントも多くなり、ジャズバンドの応援とか以前よりサービスがレベルアップしているのですが、コースは考え直してもらいたい。

今回のコースは、工業団地内をジグザグに4度も走るので飽きてしまいます。そのジグザグの部分は9~16㎞の間にあり、距離的に辛いポイントなので特に感じました。もう少しコースの工夫を望みたいです。大会事務局さーん。

小豆島オリーブマラソン行ってきました

小豆島オリーブマラソン、今回で36回目を迎える大会です。私の参加は10回を越えています。毎年ランニング仲間との一泊旅行と楽しみにしています。この大会は人気で今回も締め切り前に5千人を超えたそうで、仲間も3名受け付けてもらえませんでした。

今回は8名参加で車に分乗して前日の午後から出かけました。天気は最高で、明日も暑い戦いが予想されます。途中でアルコールをしこたま買い込んで宿舎へ向かいました。今年の宿舎は毎年使っていた所が閉鎖されたため初めて泊まるところです。

そこは「小豆島海浜センターますや」で、クラブハウス的な大規模宿舎でした。夕食もたっぷりの料理で美味しく楽しませてもらいました。部屋に帰ってから持ち込んだお酒でまたまた宴会の続きを…。

当日はピーカン、最高の天気ですが?8時過ぎにスタート場所まで車で移動。駐車場へと向かうと満車。スタート場所から山道を登らされて道路沿いへの駐車を余儀なくされました。かなり登ったので、ゴール後駐車場所まで登ってくるのが心配です。


レースでは6分30秒/㎞を目標にしましたが、5㎞までしか実現できませんでした。
そこから後はボロボロで、給水所で頭から水をかぶるなどして冷やそうとしましたが10㎞以降はかなり歩いてしまいました。
景色は最高なのですが、私には過酷でした。

結果は、2時間51分03秒で過去最悪でした。
暑さに弱いのは分かっていたので、ペースを現状に合わせて落とさなければね。
後からは分かるのですが…。

今回参加した最強(年齢)メンバーです。

ジングルベルマラソン参加してきました

毎年参加しているジングルベルマラソンに参加してきました。名前の通り12/23に行われる、10㎞・5㎞・3㎞と地元の方が参加しやすい小さな大会で小学生も多数参加しています。小さい大会ですが、参加者から愛されていて23回を数えています。一度、開催が中止されたこともあったのですが復活再開されました。

私にとっては、マラソン初参加の大会で十数年前に3㎞をヒーヒー言いながら走りました。
スタートポイントで仲間と落ち合い、とくしまマラソンの大失態の話で大いに盛り上がりました。(>_<)

このコースは、山越をえる一本道の往復で10㎞は峠を越えてから折り返します。前半は緩やかな登りで頂上からきつい下りが1㎞あり、折り返してからはその逆、きつい登りの後長い下りとなります。
その為、前半よりも後半のタイムが良くなるコースです。

余り練習が出来てないので、、、といいわけをしながらスタートラインへ。
目標は、一時間以内を目指しています。私の場合、力不足のため後半スピードが鈍るのですが、このコースの特徴で後半の下りが疲れた足を助けてくれます。

寒さが心配されていましたが、少しずれたようで晴天の中スタートしました。
今年は、コスプレが多いと思ったら仮装部門にも表彰があるようです。

10時45分スタートしました。(719名)
1㎞ 6.10
2㎞ 6.11
3㎞ 6.17
4㎞ 6.40(頂上手前がきつい登り)

5㎞ 6.12(折り返し 31.33)
6㎞ 7.47(頂上手前がきつい)
7㎞ 5.02(ここからゴールまで下り)
8㎞ 4.59
9㎞ 5.11
ゴール 5.05(ラストがんばりました)
59.40
なんとか、1時間を切ることが出来ました。

コスプレの方達の楽しい走りで笑わせてもらったり感心したりで、自分なりにがんばれたと思っています。主催者の方、お世話になりました。

ただ、走って気がついたことが、
10㎞のスタート5分前に5㎞のスタートがあります。つまり、5㎞のランナーと10㎞のランナーは途中ですれ違います。地元の小さな大会とはいえトップのランナーはかなりのスピードで下ってきます。途中の山道は狭くて見通しも悪いので5㎞のランナー達、特にトップランナーは道いっぱいに広がっている10㎞ランナーの集団の中に突っ込んでくるような状況になっています。コース員も少なく十分な誘導も出来ていません。事実、目の前で5㎞の3番手の方が10㎞の選手とぶつかっていました。これは早急に対策してほしいです。

もう一つは、頂上の給水所で紙コップが無くなりペットボトル直のみをさせられたのには、驚きました。往復で使うので数を読み違えたのでしょうか。チョットお粗末すぎませんか。

手作りマラソン大会という感じが好きなのですが、簡単に改善できそうな事ばかりなので是非やってほしい要望です。

来年も、1時間切るぞー。

 

5/27 小豆島オリーブマラソンに参加してきました

毎年参加している小豆島オリープマラソン全国大会に行ってきました。5・10・ハーフの三種類のコースで開催され、約5千名の参加者が小豆島に集合します。

我々も精鋭8名が二台に分乗して前日の土曜日に徳島を出発しました。ワイワイ言いながら修学旅行気分です。

宿は小豆島サイクリングターミナルの小豆島エリエス荘です。ここ数年連続して利用している大変便利な宿舎です。

重宝している宿舎ですが今年限りで終わりだそうで、残念です。

 

 

とりあえず、宿舎前でパチリ。

強力なリバーサイドチーム員たちです。当日到着する方が、あと一人参加予定です。

 

 

宿舎の大食堂でお酒も入ってワイワイと。写っていませんが窓から夕暮れの海が目前に大パノラマで楽しめます。

海は静かに、ユックリうねっていました。

夕食後、部屋に帰って持ち込んだビールと焼酎で二次酒宴も開かれました。

 

5/27 大会当日

早く目が覚めたため近所を散策。

オフィシャルの方々が準備に忙しく働いています。

 

 

 

集合地点の広場にでっかい樽が飾られています。高さは2メートル以上あります。

 

 

 

この小さな島に製造に使われる大型の樽の大多数が有ると書かれています。

 

 

 

 

朝着くフェリーが沢山の参加者を運んできます。宿舎の窓から眺めています。チーム員もこのフェリーに乗っているはずです。

地元の小学生がお迎えの演奏を準備してます。

賑やかです。

 

子どもたちの演奏に迎えられてぞくぞくと降りてきます。

目をこらして探したのですがチーム員は見つからず。

 

 

 

 

 

 

 

 

肝心の大会の方は、ピーカンの天気にまけて歴代ワースト1かもしれない

2時間44分15秒と完走も危ぶまれるタイムでした。

夜間練習がメインの私にとって暑さが最大の敵です。

ゴール後のそうめんの冷たさが応えました。

ランウェイマラソン観戦してました

ランウェイマラソン観戦してました

 
広ーい。 広ぉーい。

何度か出場してますが、ここの広さは頭の中のもやもやを吹き飛ばしてくれます。
3格と建物の上にあるように、1と2も有って2には飛行機が詰まってました。
3を参加者に開放していただいてます。
参加者が昨年の3倍近く有ったそうで、主催者は最近のマラソンブームに驚いていました。
 

    このランウェイマラソンは、徳島航空基地一般公開のイベントの一つとして開催されています。何度か出場しているのですが、今日は仲間の応援に来ました。
ランウェイマラソンと書いてますが、本当のランウェイは走らせてはもらえません。
徳島空港と共用で使っているので当たり前なんですが。で、自衛隊側の誘導路を往復します。
    
    以前はいろいろな飛行機が展示されていたのですが、今回は展示がありません。
代わりに、こんな乗り物(ミニバイクに飛行機のカウリングを乗っけてます) を用意してました。  

飛行機好きのため、行く前からランナーの後ろに飛行機を取ってやろうと構図を描いていました。
便数が少ないため、ランナーが走っているタイミングに離着陸するのは2便だけです。
やっとジェット機が離陸しますが、ランナーが居ません。       

   
スタート。
    やっと、来ました。プロペラ機ですが、ランナーを入れてとれました。
レース中にもう一便東京からのジェット機が着陸するはずですが、来ません。   

この日は曇りだったので日焼けは気にしてなかったのですが、待っている間かなり日焼けしていました。広範囲に日陰がない誘導路上は紫外線が天火状態です。
ジリジリしながら待っていると知り合いが来ました。オーイガンバレよーっと。ポチとシャッター押しました。我々の仲間ではあこがれの☆です。      

大会をコースの脇で最初から最後まで見ていたのは、実は初めての体験でした。
参加者の立場でしか見たことがなかったので、全体を見て色々なことを思いました。

市民ランナーといえど見られていることを意識しないといけない、ウェアーは大切だと感じました。最近の女性ランナーの美しさは目を見張るものがあり男性もこの点に気を配るべきだと感じました。
少なくとも汗が染みたシャツ、これはいただけません。自分も気をつけようと思いました。

もう一つは、戦う姿勢が見ているものにも伝わってきます。結構後ろの方でも自然とガンバレと云いたくなる、そんなランナーがたくさんいました。

家に帰ると海へでも行ったようだと云われ、ヒリヒリする顔を鏡で確認して観戦する方が走るよりか日焼けしますょ。

24時間マラソン参加しました

24時間マラソン参加しました

 



 3年ほどトレーニングをかねて参加させていただいてる24時間マラソンです。徳島城山R.Cが主催して、今年で11回目と看板が出ています。 タスキをつないで土曜の正午から翌日曜の正午まで走り続けるらしい。(自分の都合のよい時間だけ走って最後まで居たことがないので)そのため、テントを用意して多数のクラブが応援に来ています。 コースは、徳島中央公園の内周を走ります、ほぼ2キロです。城跡公園のため緑が多く外堀、バラが見頃なお花畑、助任川川沿いと景色がランナーを楽しませてくれます。 
 


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 スタートすると、しばらくは緑の木立の中を走ります。足下の玉砂利がよく滑ります。ザッザッと靴音を響かせて駆け抜けます。


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 城内を抜けると外堀を渡ります。アヒルやかも等の水鳥が暮らしています。

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 公園ゾーンにはいると花畑と川と外堀をつなぐ水辺ゾーンです。今は、色とりどりのバラが咲いています。

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 公園区間を抜けると助任川川沿いを走ります。頭上には城山の原生林がかぶさり、川風とともに少しひんやりさせてもらえます。 

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 さあここがスタートアンドゴールの本部テントです。受付から給水・食べ物等を準備ありがとうございます。 一周するたびに、バナナ、オレンジ、びわ等の季節の果物や冷たい飲み物をいただき、仲間と談笑と楽しませていただきました。 

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 来年は我がチームもテントを持って泊まり込みで、走ろうかな。たぶん夜を徹しての宴会だろうな。
 

勝浦川マラソン出場

勝浦川マラソン

第29回 勝浦川マラソン 3/29
 徳島市から車で30分ほど南へ行った所にある町、勝浦町での大会です。最近では、ビッグひな祭りがニュース等で紹介されていたりします。 この大会への参加は10回近くになります。いつもは仲間10名程での参加でしたが、なぜだか今回は2名しかエントリーしていないのでチョット寂しーっ。 この大会の集合場所・スタート地点は、勝浦中学校グラウンドが使われ1.5、3、5、10kmで子供が半数以上参加しているローカル色豊かな大会です。 私の参加する10kmは141名の参加者で10時20分のスタートです。 001.jpg(17701 byte)002.jpg(14834 byte)
 中学校のグラウンドをスタート後、勝浦川の両側の堤防上を走ります。 私は、一時間を目標に後方からスタートしました。

 

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 春の息吹が感じられあちこちに花がゆれ、鳥の声のさえずりに合わせながら走れる、素晴らしいコースです。 003.jpg(14952 byte)
 天気も少しずつ回復してきて、日差しが出てきました。 コンディションは良いのになかなかペースが上がりません。前半は5.3分/kmと考えていたのですが、2.5km(5kmの折り返し点)で14分40秒、もうチョットペースを上げます。
 
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 折り返し点が出てきました。 ここは距離が出てないのでペース不明。 中間点で29分30秒で通過、ペースアップできてません。息がアップアップです。 006.jpg(13489 byte)007.jpg(12103 byte)
 上流の横瀬橋が見えてきました。 橋を渡ると後1kmの表示が出てきました。54分を少し超えてます。 最後のペースアップダッー。 008.jpg(19535 byte)
 時計とにらめっこしながら必死で走ります。 ゴール前、何とか1時間切れそう、最後の写真を撮っていると。携帯落としました。 拾ってからゴール。 1時間00分00秒54、、、、。

 撮影し易いカメラかわんとアカンわっ。

  とくしまマラソンまであと一月です。

  練習頑張らんとな、こんな調子では、、、。

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小豆島マラソン出場

  5/24 土曜日、明日の小豆島オリーブマラソンに参加のため仲間9名が二台の車に分乗して徳島を1時過ぎに出発。天気予報が悪くなると伝えていますが、何とか降らずに持っています。
 高松港からフェリーに乗った頃からスゴイ降りになり、天気の話題が多くなる。
小豆島の草壁港に上陸、まずは受付をすませて今夜の宴会の材料を仕入れに行きました。そして45㍑のゴミ袋も買い込みます。(雨具にするため)そして宿舎となるサイクリング小豆島エリエス荘へ。

 満員のため大部屋の相部屋です。風呂にも入らずに速くも酒宴が始まりました。
 外はこれでもかと言うくらいのドシャブリでしたが、脳天気な我々は酔っぱらって高いびきでした。
  
 5/25 起きるとボーとした頭と雨は上がったがもやっている外の空気がありました。朝ご飯をおかわりしておなかの準備を整えスタートを待ちました。

 5000名を越えるランナーが集結して大変な賑わいです。5・10・ハーフと3種の距離が有りハーフが半数を超えるエントリーでした。ここは、二十四の瞳の舞台となった半島を往復するのが魅力でありハーフに出ないとそこは走れません。

   
 10:00スタート。
 上空には取材のヘリがきてます。
 見たことはないのですが、友人によるとお昼のニュースで良く流れているとのこと。
  
 沢山のお年寄りが応援してくれています。  
 10:27
 第一折り返しをターン、序盤ですがペースがつかめず不安でした。  
 やっと8㎞です。
 半島の方へ曲がっていきます。    
 11:32
 折り返しのある二十四の瞳の舞台が見えてきした。 
 11:34
 二十四の瞳の舞台となった分校前です。ここが第二折り返しです。
 沢山の人が応援していただき、氷のサービスもありました。(ありがとう)
 この頃から雲が無くなりくっきりと影が落ちていました。
   
 12:30:00
 やっとゴールです。
 楽しみにしていたタップリの氷で冷やしたそうめんタップリ堪能しました。
 
 サンフラワー丸がスタート地点に横付けされてランナーの帰りをサポートしてくれます。
 きっと船内はこの大会が肴となってビールが傾けられるのでしょう。  
 帰りに寄った温泉のある丘陵地からコースが一望できます。
 ゆったりとつかりながらコースを眺める最高の時間でした。
 また来年も参加したいと思う素晴らしい大会でした。